ミャンマーの僧院学校に机と文房具を贈ろう
ミャンマープロジェクト2003
| ミャンマーの教育事情と僧院学校 ミャンマーでは伝統的にノンフォーマル教育の場として僧院学校が重要な役割を果たしてきました。仏教の生活習慣に基づき、地域住民からの寄進やボランティアによって運営される僧院学校は裕福でない家庭や身寄りのない場合でも児童生徒を受け入れて指導を行っているため、特に地方では今日においても基礎教育の場として重要な役割を担っているのです。
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【国土面積】676,500ku(日本の約1.8倍) 北部が温帯、中部と南部が熱帯に属する。季節は雨季と乾期。 【人 口】4,700万人 【言 語】ビルマ語 【通貨単位】チャット 【民 族】ビルマ族が70%、残りを130余りの民族がしめる多民族国家 【宗 教】国民の85%が仏教徒 ミャンマーでは学用品が圧倒的に不足しています。 紙そのものの供給量が少ないため、ノートの換わりに石版を使う学校もあります。 教育現場の慢性的な物資不足を少しでも解消し、子どもたちの教育環境の整備が急務となっています。
皆様にお願いしたいこと ■募金または文房具をお送りください(たとえ一つでもかまいません) @募 金 【募金振込口座】 ■八十二銀行 大門支店 普通預金 309740 グローバル教育支援センター ■郵便貯金 総合 記号11170 口座番号 14872671 グローバル教育支援センター 募金はノートと教室の机の現地購入資金、及びサッカーボールの購入にあてられます。 ノートを現地調達とする理由は、昨年のように日本から持ち込むには重量的に限界があることと、現地のほうが安く(1冊20円以下)買えること、また現地購入によってミャンマーの経済に少しでも寄与しようという意図によります。 Aエンピツ・ボールペン・シャープペンシル (エンピツは黒または赤・H〜2Bまで) B消しゴム Cエンピツ削り ■注意事項 @ノートは募集しておりません これは前述@の理由によります。 A使い古しの文房具はご遠慮下さい ミャンマーの子供たちが気持ちよく使えるように未使用の文房具に限らさせていただきます。 当プロジェクトでは、ミャンマーへの教育支援を不用品の集積機会とするのではなく、使いかけの文房具は私たち当事者が責任を持って使い切るべき、と考えています。
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