今年は11人で訪問しました
ミャンマープロジェクト2003

The Myanmar Project 2003
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11人の訪問団に子供たちは大喜びでした



ヤンゴン市内の僧院学校にて。 今回は、訪問団がたくさん持ち込んだ風船が大ブレイク。子ども達はおおはしゃぎでした。
首都ヤンゴン。
車の数も多く、一見普通の大都市ですが、庶民の生活は非常に苦しく、豊かとはいえません。
どこの学校でもスタッフと子どもたちは、すぐに仲良しになりました。
今回訪問した7校全てに日本の学校から布絵のプレゼント。
今年はたくさんの学校やクラスが参加してくれました。
ヤンゴン市内。
美女ひとり。
ヤンゴンの公設学校校舎。非常に華奢な建物で授業が行われています。 ヤンゴン市内の公設学校にて。
ヤンゴン市内の公設学校にて。 ヤンゴン市内の公設学校。電力が不足しているため、どの学校も薄暗い中で勉強しています。
公設学校といえども国からは児童50人に対して1人の先生が派遣されるだけで、施設も文房具もたいへん不足しています。 学校の校舎は老朽化がひどく、使えない教室もでてきています。
これは使用中の教室の屋根ですが、修理もままならない状態でした。 ミャンマー教育省。
この国の教育事情について話を聞き、今回訪問する公設学校も紹介してもらいました。
ヤンゴン市内商店街。 ヤンゴン市内。
美女もうひとり。
ヤンゴン-バガン間は飛行機で移動しました。それでもここから村まではオフロードを350Km走る強行軍です。 ミャンマーの空は高い!
ミャンマー中央部を縦断するイラワジ川は、住民の生活に強く結びついていました。 バガンにて。
雄大な遺跡群をバックにカップルができました。
おへそ見えてるぞ。 誰が子どもで、誰だ大人?
村の子ども達は、大都会の子供たちより笑顔が溢れています。物質の豊かさと笑顔は必ずしも比例していません。 村の学校では、生徒代表の挨拶が日本語でした。3回目の訪問で、年々距離感が近くなっています。
サンピャ・チャン・カゥン村の学校の生徒は約800人です。 ミャンマーの日本大使館。
今後の活動を見据えた情報交換は欠かせません。
今回はミャンマーの事情にくわしい、渡辺和子さん(写真中央奥)の協力が大きな力になりました。 ギャンキン僧院学校。ここでは学習机がなく不自由な教育環境でしたが、プロジェクトの募金で机が贈られました。

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